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Dog Training Clever Blog

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Cleverアウトドアクラブ プレイベント

3月20日はCleverアウトドアクラブのプレイベントの雪遊びでした。
16頭の元気な犬達と飼い主が大雪原の中ではしゃいで来ました。

午前の会場は約30,000坪、東京ドーム2.8倍の広さ!
各々、自由に走り回ったりディスクで遊んだりとはじけます。
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生徒さんのおもちゃを泥棒して爆走する琥珀💦


自由時間を楽しんだ後はスノーモービル体験
大雪原を愛犬と一緒に走ります。

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お兄ちゃん待って~~

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父ちゃんはえ~~~~!

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頑張ってついて来い~~~

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穏やかシニア組はエアボートの上でまったり♪
「よく走るわね~~」「若いっていいね」
いやいや、あなた達、それも動くんだよ~

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モービルでエアボート引っ張って疾走


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「パパ、ママ、お兄ちゃん、犬のお兄ちゃん 僕も乗せてよ~」

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いつ動くのかな~?

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もう動かないでちか?


そして午後はゴルフ場18ホール貸し切りでアップダウンのあるコースへ。
誰の踏み跡もない道なき道をわっせわっせと進みます。

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「お母さん、早くおいでよ~」

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楽しいね~~♪

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お兄ちゃんと橋の向こうまで探検

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「パパ~埋まって登れない~~。゚(゚´Д`゚)゚。」
でも、パパ、助けないで写真撮ってるよ(笑)

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こやつらは悪友になりました。

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うっほほーーーい♪

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あーーー楽しい♪

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最後まで残った子たちで記念撮影
さっきまでの笑顔はどこへ?(苦笑)

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青空のもと、人も犬もめいっぱい遊んだ一日となりました。
今夜はぐっすりだね!


プレイバウ時代からアウトドアでは10年以上お世話になっているS氏にお願いしての広大な会場でのプレイベントとなりました。
Sさん、本当にありがとうございました!

Cleverの前身、PlayBow DogTrainingの頃、『ドギーサークル プレイバウ』というアウトドアクラブがありました。
毎月、いろんな場所へ出向いては犬達と四季折々のアウトドアを楽しみ、焚火酒を囲んで犬談義をして来ました。
古参の生徒さんからの希望もあり、私自身、犬との暮らしの中で一番お伝えしたいことなので再開に踏み切りました。
以前のように、毎月開催とは行きませんが、年6~7回、いつものトレーニングフィールドを離れて本体の犬との暮らしを伝えていければと思っています。

COC(クレバーアウトドアクラブ)につきましては、メール等でお気軽にお問い合わせください。

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2016 秋のイベント

10月30日の日曜日は秋のイベントでした。
BBQエリアと競技エリアを仕切って、いつものBBQに加えて、
プレイバウの頃に行っていたドギーパーティ(犬の運動会)を
2007年以来ですから9年振り?に開催しました。

第一回Clever杯とし、沢山の飼い主さん、ワンちゃんのご参加をいただき、
曇天やにわか雨の中でしたが楽しい一日を過ごすことが出来ました。

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CleverではK9ゲームを基本としたドギーゲームが20種類以上あります。
その中で今回は5つの競技を行いました。


『お玉で競争』

一斉に競争することもありますが、今回は初級の生徒さんも多かったので
1頭ずつのタイムトライアルで行いました。
Cleverにはフィールドをぐるっと巡って犬走りがあります。
犬走りを抜け、フィールド内の既定のコースを回ります。

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『背中でリコール』

飼い主は背中を向けてしゃがんだ状態で指示を出さなければいけません。
犬は飼い主の元へ戻ったら対面してお座りをしなければなりません。
普段と違うシチュエーションでも即座に指示を理解してみんな上手にできました。

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『無言でキュー』

指定されたお題を無言で犬に行わせるゲームです。
プロンプティング・シェイピング・キャプチャリングを上手に使って
5ポイント先取で1抜けして行きます。
声も出せないし、犬に触るのもNGです。
通常のトレーニングではあまり教えない動作も沢山入っているので、
飼い主さんたちは苦労したようです。

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『爆走ハウス』

10M以上離れた場所に設置したハウスに向かって名前の通り爆走し
扉を閉めるまでのタイムトライアルです。
指示はOKですが犬に触れてはいけません。
ハウス内で犬が向きを変えて伏せたら扉を閉める事ができます。
犬が自発的にハウスに入り、中で落ち着くことが日々定着している飼い主さんは楽勝でしたね♪

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『椅子取りゲーム』

通常の椅子取りゲームとは異なり、犬はフラフープの中でお座りをしなくてはいけません。
Cleverでは5~6頭ずつ行っています。
優勝決定戦は椅子とフープの距離がかなり遠くなります。
小さいフラフープに大きなお尻を入れて座っている大型・中型犬達は
特にとても良く頑張ったと思います。

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各ゲームの1位・2位にはロゼット、
総合優勝・準優勝・第三位にはトロフィーや楯の他に提供していただいたフードの賞品も。
普段、頑張っている飼い主さんへのご褒美♪
あっという間の一日で表彰式は薄暗くなってしまいました。

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左から 
総合優勝  坂井 恵介&北(NYヘディングドッグ)
総合準優勝 坂田 洋&DEAN(ボーダーコリー)
総合第三位 片桐 聖人&ぽっぽ(日本スピッツ)


第二回Clever杯は3月末開催予定です。





協賛   j-annamaet(じぇい あなめいと) 様 
     Four Legs 様 
     ラスミック株式会社 様


商品提供(参加賞) ワンコの厨房 パウディ 様  
  
         
                        ありがとうございました。

飼育放棄犬入所

3月29日(火曜日)
飼育放棄犬が入所しました。

仮名 TARO ボーダーコリー 4歳 ♂

垂れ耳のハンサム君です。
4か所の訓練所を経て、うちで五軒目。
若い頃から色々いじられちゃっているので、ゆっくり行きます。

初日2日目はとにかく馴致。
声かけ等、一切せずに「この場所」を彼なりに確認させます。
Cleverでは咬傷犬のトレーニングのスタートに強制訓練は行いません。
(犬自身がやりたくないトレーニングも強制訓練ととらえます。)
形からのトレーニングもしません。
犬自身に理解させ、「咬まないこと」を選択させ、「咬もうと思わない」犬に育てていきます。

一口に咬傷犬と言っても、犬が咬んでしまうのには様々な原因・理由があります。
原因によっては全く正反対のトレーニングが必要になります。
条件反射で咬んでしまう子は、相反する条件反射が獲得されるまで根気よくトレーニングします。
だから時間はかかります。

そこは喫煙所だよ♪
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ひとしきり確認作業を終えて、彼自身でまったりと休めたらOKです。
春の日差しも手伝ってか、とても早く落ち着けることが出来ました。

気持ち良いね~~
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3日目の昨日は大好きなディスクで運動。
思っていたより体力がないので、少しずつ体力もつけていきます。
とにかく『良い子』しちゃってるので、まずはタガを外してやる所からかな。
フィールドに出る際にすっと寄り添って来て「行ってもいいの?」と見上げる姿はとても愛おしいです。
無理なく進めて里親さんの募集が出来るようになるといいな☆

クラスレッスン開講&BBQ

3月20日、21日はイベントでした。

20日、クラスレッスン参加の
アロー、ロック、スカイ、アクア、アリス、シルフィー
オーナーさんの努力、笑顔の甲斐あって、とっても楽しく動けました♪

初級クラス001初級クラスの様子



翌21日は春のBBQ。
人18名、犬24頭、本当に楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
ご参加の皆さん、ありがとう&お疲れさま♪

2016春のBBQ2016年春のBBQ


☆ FourLegs様 パウディ様 商品のご提供、ありがとうございました。

どれだけ放置するのでしょう・・・

放置期間もここまで来ると呆れてしまいますね・・・
今年はガンガン書いていこうと思います。
古くからの読者の方が飛んで喜ぶような『毒舌』復活させちゃおうかな。

今月末にも、一頭、飼育放棄犬が入所してきます。
お父さんも、お母さんも、本当に頑張ったの。
一生懸命頑張ったの。

「どうにもならなくなったら、保健所なんか連れて行っちゃだめよ!
私に相談してよ!!」

と、数年前に言ったんだが、、、その言葉だけを頼りに頑張ってきたらしい。
まじめなマジメな生真面目なご夫婦なんです。
遠方過ぎた。(ここから片道、最短距離で220㎞) 力不足だった。
3か月に1回のレッスンで治すのは困難極まる。だが無念。

そのご夫婦は仕方ない。
飼い主なりに、試行錯誤し、ぼったくり訓練所にも遭い、それでも諦めず
遠路はるばるレッスンにきて心も体も傷だらけになりながら頑張ってきたんだから。

しかし時を同じくして、別の同世代のオーナーさんからのお便りが。
そのオーナーさんは当初より飼育放棄の相談に来た人で
手放したくなるほどの犬なのに、トレーニング等で時間やお金を使うのは嫌だという。
殺処分の内容を話し、なんとか説得し、手放さない事にしてくれたがトレーニングは開始せず。
その後を危惧しての私の便りへの返信。

「○○は○才になり、少し落ち着いて手がかからなくなってきました」

犬って生き物は、『手がかかる』んじゃなくて『手をかける』べきだと思う。
人間の赤ちゃんでも「この子は手がかからなくてね」って言ってるお母さんは
「手をかけていません」って言っているように聞こえる。
育てるって手がかかって当たり前の事なんじゃないのかなぁ。
うちの生徒さんたちは耳にタコが出来てるかもだけど、
犬は鍛錬(トレーニング)して能力を伸ばすことが可能な生き物なんです。
何も教えず、『おとなしくなったように見える』犬は、きちんと学習したんですよ。

『人間に、余計な期待を持つことほど空しいものはない』

とね。
あー やっぱり毒舌になってしまった・・・
でも、それで家族って言えるの?寂しくない?
手がかからなくなったのなら、新しいこと、教えてあげようよ。
新しい場所に連れ出してあげようよ。沢山のこと経験させてあげようよ。
彼らにはそれを選択する自由すらないのだから。
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